ネットビジネスの3つの種類とは

ネットビジネスは、色々な選択肢があります。
アフィリエイトや記事作成や動画などがありますが、大きく分ければ3種類あります。物販型のネットビジネスと、作業型と投資型です。

作業型のネットビジネス

記事作成は、WEBで原稿を書いていく事になります。
クラウドソーシングなどのサイトに登録して、指定の条件に基づいて記事を書く訳ですが、発注者のイメージ通りであれば報酬が支払われます。

その他にも、特定のデータを入力していくネットビジネスもあります。

最近増えているのは、名刺のデータ入力です。セミナー会場や展示会などに行きますと、多くの方々が名刺交換しているでしょう。その名刺のデータを入力していくビジネスがあります。データの量は膨大で、案件は沢山あります。

上記のような記事作成やデータ入力などは、いわゆる作業型に該当します。コツコツとデータ入力して、作業件数をこなしていくイメージです。

物販型のネットビジネスとは

それと物販型のネットビジネスです。
実は上述の記事作成というビジネスは、その物販型の1つとも言えます。
色々なブログを見てみますと、たまに商品が宣伝されている事があるでしょう。

もしも誰かがブログを見て、その商品を購入してくれた時には、ブログを書いた人物にお金が支払われるようになっています。ただブログの文章を書くのも手間がかかるので、人によっては記事作成を外注している事もあります。

その他にも、せどりというビジネスがあります。商品を安く仕入れて、WEBの倉庫サービスで売っていくビジネスです。また画像売却というビジネスもあり、自分で作成した画像データをサイトで売る事もできます。
上述のアフィリエイトやせどりは、いずれも「売る」事になるので物販型に該当します。

資産運用するタイプのネットビジネス

そして投資型のネットビジネスもあって、FXやネット株あたりが該当します。
投資信託もその1つです。
そもそも株は、何も実店舗だけで取引されている訳ではありません。WEBのシステムで取引をすることも可能なのです。自宅でも取引できるので、最近は個人投資家も増えてきています。

FXの場合は、取引する商品は株ではありません。
外貨で取引していきますが、やはりネット株のようにWEBで注文することができます。

これらの商品は、いずれもお金を運用していくことになり、投資型に該当します。ただし上記のどの商品も、リスクはあります。ノーリスクの投資商品はありません。ただリスク対策を施しておけば、確実に稼ぐ事も可能です。

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